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社長インタビュー

「製造業のGoogle」を目指して。

挑戦し続ける会社でありたい。

私は祖父、父に続く3代目ですが、もともと家業を継ぐつもりはありませんでした。父からも「継げ」と言われたことはなく、自分の進む道を考えていたんです。​

そんな中で、一度外の世界も見てみたいと思っていた時期がありました。

転機になったのは、父と同業の社長に海外出張へ誘われたことでした。​

その方は父や会社のこともよく知っていて、出張の中で「お父さんの会社を継いでみないか」と声をかけていただいたんです。​

当時は考えていませんでしたが、会社や父の想いを聞くうちに、少しずつ自分ごととして捉えるようになりました。

腕組する社長

帰国後、父と話し合い、入社を決めました。

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​​入社後は現場から経験を積み、社長に就任しました。事業承継は順調ではなく、親子で衝突することもあり、辞めようと思ったこともありました。

そうした経験を経て、社長という役割の捉え方も変わりました。

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私は、社長は「偉い人」ではなく、「最後に責任を取る役割」だと考えています。

トップは判断を誤ることもありますし、過ちをおかしやすい立場でもあります。

だからこそ、一人で引っ張るのではなく、社員と同じ目線で考えることを大切にしています。

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社長という役割を担っているからこそ、社員が会社のことを考えて挑戦するのであれば、それを全力で応援したい。

前に立つだけでなく、時には後ろから支える。そんな存在でありたいと思っています。

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そのうえで私たちが目指しているのが、「製造業のGoogle」と呼ばれるような会社です。

社員がいきいきと働きながら価値を生み出し、一人ひとりが力を発揮できる会社でありたい。

そんな組織を、これからもつくっていきたいと考えています。

代表取締役社長

鈴木 滋朗

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