仕事内容
ひとつの製品を、チームでつくる。
ものづくりの現場を支えていく。
設計、試作、製造。
それぞれ役割は違いますが、より良い製品をつくるという思いは同じです。
このページでは、各ポジションの仕事内容などをご紹介します。
01
営業
開発段階から関わり、製品が形になるまで伴走。仕様や加工方法まで踏まえて提案していく営業です。
数字だけを追うのではなく、一つひとつの案件に向き合うことを大切にしています。
具体的な仕事内容

■ 顧客対応・提案
既存のお客様からの問い合わせ対応が中心(約9割)。
HPや紹介経由の新規問い合わせにも対応し、見積作成や仕様のすり合わせなどを行います。 関係性を大切にしながら、長くお客様と関わっていく営業スタイルです。

■ 見積作成・受注対応
図面や要望をもとに見積を作成し、受注までを担当。案件ごとに条件が異なるため、材料や加工方法も含めて検討しながら、最適な形を考えていきます。

■ 開発段階からの関わり
ゼロに近い状態から少しずつ製品として形になっていく過程に携わります。
自分の関わり方次第で結果が変わるからこそ、考えた通りに形になったときの手応えを感じられます。

■ 納品後のフォロー・関係構築
納品して終わりではなく、その後も継続して関わっていきます。
お客様との信頼関係を築くことで、新たな案件につながったり、取引が広がったりすることもあります。
1日の流れ
外出時
8:30~
移動
10:00~
お客様先での打ち合わせ
12:00~
昼食
13:00~
お客様先での打ち合わせ
15:00~
移動
16:00~
見積作成・手配・報告書作成
18:30~
日報・退勤
内勤時
8:30~
朝礼・掃除
9:00~
見積作成・手配・資料作成
10:00~
社内での打ち合わせ(随時)
12:00~
昼食
14:00~
社外とのWEB打ち合わせ
17:00~
報告書・日報
17:30~
退勤
※昼食や休憩は状況に応じて時間を調整しています。
※残業時は小休憩を挟むなど、 無理のない働き方を心がけています。
※あくまで一例です。
研修制度・キャリアステップ
01
製造研修からスタート。基礎から身につ ける
まずは、ものづくりの全体像を把握するために、製造現場での研修からスタート。
その中で、材料・めっき・加工方法などの専門知識も身につけていきます。
その後は、見積作成やお客様対応など、営業に必要な知識や実務を少しずつ習得。 段階を踏みながら、無理なく成長していける環境です。

02
成長に合わせて対応可能な仕事の幅が広がる
最初は見積作成や社内調整など、できるところからお任せ。 その後、お客様対応や案件全体の進行へと、段階的に関わる範囲が広がっていきます。 わからないことがあれば、先輩に気軽に相談しながら進めることができます。

03
経験を重ねた後は、それぞれのキャリアへ
経験を積むことで、担当する案件やお客様の幅が広がり、より大きな役割を担うようになります。 その先には、営業としての専門性を高める道や、チームや事業のマネジメントを担うポジションへのステップアップも。年1回の面談で希望をすり合わせながら、自分に合ったキャリアを築いていけます。

POINT
営業内での研修や勉強会、OJTを通じて、専門知識を身につけられます。
決まったやり方に縛られるのではなく、自分なりの進め方で取り組めるのも、この仕事の特徴です。

1日の流れ
技術開発
8:30~
出勤・朝礼・掃除
8:45~
案件対応(作図・試算・検討)
10:00〜
開発会議
12:15〜
昼休憩
13:00〜
資料作成・打ち合わせ
14:00〜
Web会議
15:00〜
案件対応(作図・試算・検討)
17:30〜
シミュレーション
18:00〜
退勤
生産技術
8:30〜








