最上インクスを知る
最上インクスが大切にしていること
経営理念
⼈間性尊重を基本として
個⼈と企業が共に成⻑し
夢のある企業を作るとともに
社会の発展に寄与する
人を大切にしながら、共に成長していく。最上インクスでは、「人間性尊重」を大切な考え方のひとつにしています。一人ひとりの個性や考え方を尊重しながら、個人と会社がともに成長していく。そして、その先に夢のある企業をつくっていくこと。それが、創業当時から受け継がれてきた想いです。
ビジョン
まだ世の中にないものを、形にしていく。最上インクスが目指しているのは、ものづくりの可能性を創造する実験型企業。
決まったものをつくるだけではなく、「どうすれば実現できるか」を考えながら、新しい挑戦を続けています。
試作開発、新規事業、自社商品の開発。変化を恐れず、未 来のものづくりに挑戦し続けています。
バリュー
挑戦や改善を、「やってみたい」で終わらせない。
最上インクスでは、「まずはやってみよう」という姿勢を大切にしています。
日々の業務改善はもちろん、部署を越えたプロジェクトや新しい取り組みなど、社員のアイデアから生まれた挑戦も少なくありません。
実際に、改善活動の発表や表彰制度もあり、一人ひとりの工夫やチャレンジが、会社の成長につながっています。
決まったやり方を続けるのではなく、「もっと良くできないか」を考え続ける。そんな積み重ねが、最上インクスのものづくりを支えています。
「これ、どうやったら作れる?」に
向き合う。最上インクスの技術力
最上インクスが得意としているのは、まだ世の中にない製品を形にしていく“試作開発”です。
例えば、スマホ内部で使われる極小コネクタ部品や、機械の熱を効率よく逃がす熱交換器など、高い精度が求められる製品づくりに携わっています。
決まった手順通りにつくるだけではなく、「どうすれば実現できるか」を考えながら、設計・加工・検証を繰り返していくのが最上インクスのものづくり。

長年培ってきた加工技術やネットワークを活かし、開発段階からお客様と一緒に課題解決を行っています。
その技術力は、「京都中小企業技術顕彰 技術大賞」を受賞するなど、外部からも高く評価されています。



挑戦も、働きやすさも、大切にする。最上インクスでの働き方
「どうすればできるか」を考える文化


最上インクスは、決まったやり方を繰り返すだけではありません。
「もっと良くできないか」
「どうすれば実現できるか」
そんな視点を大切にしながら、一人ひとりが主体的に仕事に向き合っています。
個人の判断で進められる仕事も多く、若手のうちから挑戦できる場面も少なくありません。
日々の改善活動や、小集団で取り組む部署横断プロジェクトなど、社員のアイデアから生まれる挑戦も数多くあります。
実際に、「こんなことをやってみたい」という提案から、新しい取り組みや制度が生まれることも。
内容によっては会社へプレゼンを行い、必要な予算が支給されるケースもあります。
「まずやってみよう」という姿勢を大切にしながら、新しい挑戦を続けています。
「仕事」も「人生」も、どちらも大切に

最上インクスでは、ライフスタイル の変化にも対応しながら、無理なく仕事を続けられる制度を整えています。
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産後パパ育休取得率100%
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有給取得率80%
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半日単位での有給取得が可能
※2026年10月より時間単位有休制度を導入予定 -
業務内容に応じて在宅勤務制度も活用(諸条件あり)
職種を越えて、ものづくりを支える


最上インクスのものづくりは、ひとつの部署だけでは完結しません。
営業、製造、技術、品質管理、管理、総務。それぞれが連携しながら、「どうすれば実現できるか」を一緒に考えています。
部署を越えて相談することも多く、チームで試行錯誤しながら進めていくのが、最上インクスの特徴です。
また、部署ごとの食事会や、有志で集まる「おしゃべりタイム」など、普段からコミュニケーションを取りやすい雰囲気があります。
仕事の話だけでなく、何気ない会話から新しいアイデアが生まれることも少なくありません。
自分らしいキャリアを描ける


管理職として組織を支える道だけでなく、専門性を高めながら活躍するプロフェッショナルコースもご用意。
また、月次面談や明確な評価制度を通して、日々の成長や取り組みをしっかり評価しています。
自分に合った形で成長しながら、長く活躍していける環境です。
採用は、人の人生を預かるということ。真剣勝負です。
最上インクスでは、「製造業のGoogleのような会社をつくりたい」という想いのもと、新しい挑戦を続けています。
ただ利益を追うだけではなく、社員一人ひとりが挑戦しながら、新しい価値を生み出せる会社へ。
そんな未来を、本気で目指しています。
だからこそ、採用でも“良いことだけを伝える”ことはしていません。面接には社長自身も参加し、会社の強みだけでなく、課題や大変な部分も含めて、正直にお話ししています。

「入社してからこんなはずじゃなかった」をなくすためです。
会社にとっても、働く人にとっても、ミスマッチは大きな損失だと考えます。
また、「採用は人の人生を預かるということ」だと考えているので、時代の流れや社員の意見に耳を傾けながら、会社全体の働き方や制度を見直しています。
必要だと判断したことには、「そこまで投資するの?」と周囲が驚くような決断をすることも。
他にも、社員の転勤については、本人だけでなく、その家族への負担まで本気で考えます。
経営者でありながら、社員一人ひとりの人生と真剣に向き合う姿勢。
それが、最上インクスらしい会社づくりにつながっています。
会社概要
会社名
株式会社最上インクス
創立
創業 1950年
設立 1965年
本社の所在地
京都市右京区西院西寿町5番地
営業所所在地
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1
ランドマークプラザ5F リージャスランドマークプラザ549
資本金
4,600万円
代表取締役社長
鈴木 滋朗
業務内容
精密薄板金属加工・成形加工・薄板自社ブランド(スタンダードフィン)
電機・電子部品(コネクタ・リレー・スイッチ)
通信(光伝送)機器
車載電装(パワーモジュール・カーナビ)
分析機器
放熱部品(フィン)
その他
ISO規格
ISO9001(認証番号:JET-0785)・ISO14001 (認証番号:E12-647)京都本社取得済