社員インタビュー
「君ならできる」の一言から始まった。20年間、挑戦を任せてもらえる会社で働いています。

Q1.
入社のきっかけを教えてください。
私が就職活動をしていたのは、ちょうど就職氷河期の後半。大企業より中小企業に興味があったんです。
大企業は業務が細かく分かれているイメージがありましたが、中小企業なら幅広い仕事に関われそうだと感じていて。せっかく働くなら、いろいろなことに挑戦できる環境がいいと思っていました。
最上インクスに興味を持ったきっかけは、会社説明会で知った「京都試作ネット」の取り組みです。
複数のものづくり企業が連携し、それぞれの強みを活かしながら新しい案件に挑戦する。その考え方がとても面白く感じて、「この会社なら幅広い経験ができそうだな」と思ったことが入社の決め手でした。
Q2.
現在の仕事内容を教えてください。
総務部に所属していますが、一般的な総務のイメージとは少し違うかもしれません。
現在は経営管理に近い業務を担当していて、予算や実績の分析、各事業の状況把握、事業責任者へのデータ提供などを行っています。
また、人事制度や労務制度の見直し、新しいシステムの導入検討、社内ルールの整備など、会社全体に関わる仕事も担当しています。
数字やデータを見る仕事が多い印象を持たれるかもしれませんが、実際には各部署のメンバーと話をしたり、現場の状況を確認したりする機会も多いですね。
Q3.
この仕事のやりがいや面白さを教えてください。
新しいことに挑戦できる機会が多いところですね。
異動や新しい仕事を任されたときは、「本当にできるかな」と不安になることもありました が、上司から「君ならできる」と言ってもらえたことが今でも印象に残っています。
最初は目の前の仕事をこなすのに精一杯でしたが、経験を重ねるうちに、一つの部署だけではなく、会社全体を見ながら考えられるようになってきました。
自分でも視野が広がったなと感じますし、そういう成長を実感できるところは、この仕事の面白さだと思います。
Q4.
この仕事で大変だと感じることはありますか?
総務はルーティンの事務仕事のイメージが強いと思うのですが、実際は想像以上に変化の多い仕事です。
新しいシステムが入れば運用ルールを考えなければいけませんし、法律が変われば社内の制度や規程も見直す必要があります。
毎日同じことを繰り返す仕事というよりは、その時々で対応する内容が変わる仕事です。
そのため、常に新しいことを学び続ける姿勢は必要ですね。