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​社員インタビュー

ものづくりがスムーズに進むように、全体を見渡して調整していくのが、この仕事の面白さ。

Q1. 

入社のきっかけを教えてください。

もともとはドラム講師や建築関係の仕事をしていました。音楽も続けていたんですが、将来のことを考えて転職しようと思ったのがきっかけです。

結婚して子どももいたので、やっぱり「生活を安定させたい」という気持ちが当時は一番大きかったですね。

求人を見て応募したのが最上インクスで、最終的な決め手は当時の社長の人柄と仕事に対する熱意でした。

「この人のもとで働いてみたい」と思えたのが大きかったです。

Q2. 

現在の仕事内容を教えてください。

営業から依頼を受けて、見積を出したり、納期を調整したり、加工方法を考えたりしてます。受注後は、社内でやるか協力会社にお願いするかを決めて、指示出したり、進み具合を見たり、トラブル対応したりって感じです。

いわゆる“管理”の仕事なんですけど、ただ調整するだけじゃなくて、関わる人や工程をつなぎながら、全体を見て動かしていく仕事かなと思ってます。

Q3. 

仕事のやりがいや、印象に残っていることは何ですか?

入社したばかりの頃、遅くまで仕事をしていたときに、上司や先輩、同僚が一緒に残ってくれたことがあって。

仕事で社員旅行に行けなかった日に「俺も残るわ」って言ってくれたり、別の部署の方が「たこ焼き食べーや」って差し入れを持ってきてくれたりしたんです。

ただ仕事をこなすだけじゃなくて、人のことを思って動いてくれる人が多い会社なんだなって感じました。

そういうのは、今でもけっこう印象に残ってますね。

Q4. 

どんな人がこの仕事に向いていると思いますか?

管理の仕事は、納期を守るだけではなく、周りの状況を見ながら動くことが求められると感じています。

そのためには、コミュニケーションはもちろんですが、「今、何が起きているのか」「次に何が必要か」を考えることも必要です。

いろんな情報にアンテナを張って、違和感に気づける方や、気が利く行動ができる方は合っていると思います。

最初からすべてできる必要はありませんが、考えることを続ける姿勢は大切だと思います。

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