社員インタビュー
「工場=単純・体力仕事」というイメージは、いい意味で裏切られました。

Q1.
転職のきっかけと、入社の決め手を教えてください。
これまでペットショップや工場の検査員など、いくつか仕事をしてきました。その中で、自分はコツコツ考えながら進める仕事の方が合っているのかもしれない、と思うように。
さらに結婚や住宅のことを考えるようになって、長く働けることや収入の安定も意識して、転職を考えました。
その中で工場の仕事も選択肢として見ていたのですが、正直、「体力的に大変そう」とか「単純作業が多そう」というイメージがあって、最初はあまり前向きではなかったです。
ただ、実際に話を聞いていく中で、最上インクスは昇給制度がはっきりしていることや、これまでの検査員の経験も活かせそうだと感じました。
また、ただの作業ではなく、考えながらものづくりに関われる仕事だと分かって、イメージも少し変わっていきました。
最終的には、これまでの経験を活かしながら、長く働けそうだと感じたことが入社の決め手になりましたね。
Q2.
品質管理の仕事は、想像していたものと違いましたか?
前職でも検査員として働いていたので、図面の読み方はある程度分かっていて、入りやすさはありました。
ただ、品質管理は検査とは少し違っていて、OK・NGを見るだけではないです。
不良が出たときに、「なぜ起きたのか」とか「どの工程に原因があるのか」とか、そういうところも見ていきます。
図面を見たり、他の部署とやり取りしたりしながら進めることも多くて、思っていたより考えることが多い仕事だなという印象でした。
最低限できるようになるまでに、1年半くらいはかかったと思います。やっと少しずつ慣れてきた、という感じです。
Q3.
社内の雰囲気やコミュニケーションについて教えてください。
部署によって多少雰囲気は違いますが、現場のメンバー同士は普段からけっこう話してると思います。仲良くなると、仕事終わりにご飯に行ったりもします。
品質管理の仕事は、製造や営業とか他の部署と関わることが多いので、コミュニケーションはやっぱり大事だなって思います。
男女比は、全体で見ると男性が6〜7割、女性が3〜4割くらいです。正社員は男性が多いですが、パートや派遣の方も含めて、いろんな人が働いています。
Q4.
最上インクスの工場には、どんな特徴がありますか?
もし友人に会社を紹介するとしたら、「いわゆる昔ながらの工場のイメージとはちょっと違うよ」というのは伝えたいですね。
最上インクスの工場は、機械が動いているフロアも含めて、全体的に明るい雰囲気だと思います。
特に1階の加工現場は、金属の膨張を防ぐために温度が一定に管理されていて、空調もしっかり効いています。いわゆる工場のイメージとは少し違って、働きやすい環境だと感じています。