社員インタビュー
正直、なんとなくで始めました。
でも今は、「これおもろいやん」って思ってます。

Q1.
入社のきっかけを教えてください。
大学では通信系の勉強をしていて、もともとはインフラ系の仕事にも興味がありました。
ただ、祖父が工場をやっていたり、父も整備士だったこともあって、ものづくりも身近な存在ではあったんです。
就活では通信系の会社も含めていろいろ見ていたんですが、最上インクスはパンフレットのデザインが印象的で、「なんかおもしろそうやな」と思ったのがきっかけでした。
最終的には、「一回ものづくりもやってみようかな」という気持ちで入社を決めました。
Q2.
入社して大変だったことはありますか?
1年目は正直しんどかったですね。思うようにできないことも多くて、「これ無理なんじゃないか」と思うこともありました。
でも、「とりあえず3年は頑張ろう」と決めていたのと、当時の部長の存在が大きかったです。
仕事への向き合い方を見て、「この人についていけば大丈夫かな」と思えたのが続けられた理由ですね。
1〜2年目の頃に、自分で考えて作った治具にダメ出しをもらったこともあって、そのときは悔しかったんですが、「もっといいもの作りたいな」と思うようになりました。
そこから少しずつ、仕事のおもしろさを感じるようになっていったと思います。
Q3.
仕事とプライベートのバランスはいかがですか?
有給は、もらった分はその年に使い切るようにしています。金曜日に休みを取って、3連休にすることも多いですね。
仕事の状況にもよりますが、「ダメ」と言われることはほとんどなくて、「了解〜!」みたいな感じで取れる雰囲気です。
キリのいいところまで仕事することもあり 残業もありますが、帰ってからは自分の時間もちゃんと取れています。
小説を読んだり、運動したり、ゲームしたり、わりと普通にリフレッシュできてます。
Q4.
社内の雰囲気やコミュニケーションについて教えてください。
部署ごとに昼休憩の時間が分かれているの で、普段は他部署と話す機会はそこまで多くないです。
ただ、「おしゃべりタイム」という交流の場があって、月末の金曜日に食堂で集まって、お菓子やお酒を飲みながら話せる時間があります。
普段関わりが少ない人とも話せるので、「あ、この人こんな仕事してるんや」って知るきっかけにもなりますし、仕事でも声をかけやすくなります。
全体的に、人間関係で困ることはあまりない職場だと思います。